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原朋子さん(陶磁)

2011.10.12 *Wed
Q
林健二さんと一緒に展示するのは、
瀬戸の原朋子さん。
原さん、どんな作品と一緒に「工房からの風」にいらしてくださいますか?

A
染付の器を持っていきます。
染付といえばどちらかというと渋い伝統的なイメージですが
今回は、若い人が手に取りやすいようなデザインにもチャレンジしてみました。


うんと若い原さんを想像できなかった端正な染付の器。
線も伸びやかで、達者な筆づかいに驚きました。
それでも老成しているのではなくて、
愛らしさがそこはかと感じられるがなんとも魅力的なのです。

121011QEE

Q
原さんはどのように出展までを過ごされましたか?

A
今までと少しタイプの違う釉薬にも挑戦していますが安定せず、
今はとても不安です。
せっかくなので色々なことに挑戦してみようという気持ちで過ごしました。


もう最後の窯出しは終わった頃でしょうか。
安心されていることを祈っていますよ!

121011FF


Q
原さんの工房のあるところは、そのような場所ですか。

A
セトモノがつくられている愛知県瀬戸市に住んでいます。
瀬戸では、昔から水墨画の技法を取り入れた『瀬戸染付』
がつくられています。
私も瀬戸染付を学んでいたのですが、
古伊万里の器に興味を持ち、今の制作にいたっています。

古伊万里に惹かれての制作。
原さんの作品の奥行きには、そんな魅力がひそんでいるのですね。

121011DD


Q
原さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?

A
染付のフタもの、小鉢などを提供しました。


ありがとうございます。
とても美しい器で、思わず欲しくなりました!

原朋子さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜に入って
トキニワカフェの正面の草原です。

そうそう、萩原朋子さん、とはお名前が一字違い!
ちょっとびっくりしました。
どちらも、ご本人も作品もとても愛らしい方たちです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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