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沖澤康平さん(ガラス)

2011.10.06 *Thu
ガラスの出展作家は今回3名。
少数先鋭です。
(実は震災のために工房移転があって、
おひとり辞退された方がいらしたのです)

岐阜県高山市で制作される沖澤康平さんは、
今回が二回目の出展です。

Q
沖澤さんは、どんな作品と一緒に
「工房からの風」にやってきてくださいますか?


A
日常のためのガラス。
光や影、良い空間展示が出来れば良いなと思っています。


前回はモニュメント周りで出展された沖澤さん。
今回は特に希望があって、お庭の方を
つよーく希望されていました。
その熱意が、きっと来場者の方々の心と響くのでは、、
と感じて、ご希望通りの庭での展示となっています。


061011b


Q
沖澤さんは出展が決まられてまら、
どのような思いで過ごされましたでしょうか?
二回目の参加となる沖澤さんにとって、
「工房からの風」は、どんな風なのでしょうか?

A
最初に出展が決まった時は、うれしい気持ちと一緒に
身の引き締まる思いがしました。
家族も喜んでくれて今日は宴会だ!となりました。

そして、あっという間に時間は過ぎて、
今は落ち着いて向き合いたいと考えています。

工房からの風は、前回出展の時は、
逆風に突っ込む気持ちで挑みました。

今回は、前回の記憶で印象的だった
穏やかにそよぐ風を感じて歩いた場所に戻り、
これからを大事に考える場所にしたいと思っています。



他の出展者や来場される方々の目の高さを感じて、
初めて出展される方は、かなりキンチョウされたり、
プレッシャーを感じられることもあるみたいですね。
たしかにそういう面もあって、それが「工房からの風」
のよさでもあると思うのですが、
実際「風に」包まれてみると、
思ってもいなかった穏やかで、和やかな「風」を
心に残してくださる方も多いようです。

さて沖澤さん、終了後には、
再びご家族で宴会!となるでしょうか!

061011a


Q
沖澤さんはどんな風景のもとで、制作をされているのでしょうか?


A
工房のある場所は、美しい山々が見渡せる場所にあります。
きっと山好きな方にはたまらない場所なのではないかと
最近よく思います。
季節を感じられるのは、大事な事だと思います。
(冬は厳しいですが、、)


岐阜県高山市の山々の稜線を仰ぎながら、
凛とした光を宿したガラスが生まれています。


061011o


Q
沖澤さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお届けくださるのでしょうか?


A
小さなお皿を出品させていただきます。

今、つくる仕事をさせていただいていますが、
きっと僕らは出来る事が皆違うから、
だからこそ、家族や友人の為に何かをするように、
少しでも必要な事が出来ればと思います。


ありがとうございます。
『家族や友人の為に何かをするように、
少しでも必要な事が出来れば・・・』
そうですね。
そんな想いがつながって、少しでも届くように努めたいと思います。

沖澤さんの出展場所は、稲荷社の脇。
おりひめ神社のふもとでもあります。
秋晴れの木漏れ日が、きらきらガラスに揺れていることと思います。

沖澤さんのホームページはこちらから → 
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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