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清岡幸道さん(陶磁器)

2011.10.13 *Thu
今年も信楽から陶芸作家をお迎えします。
清岡幸道さん。
薪と炭を使った窯変の器や、耐火の焼き物を制作する作家です。


Q
清岡さんは「工房からの風」にどうのような作品とやってきてくださいますか?

A
普段使いのうつわを作りました。
日常使う気持ちのよいかたちを思い作ったもの、
マグ、ピッチャー、ポットなど。
最近気に入っている灰色がかった白釉のものを中心に展示する予定です。



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Q
清岡さんにとって「工房からの風」は、どのような風に感じられますか?

A
「工房からの風」は自分の仕事を見つめなおす良い時間だったと思います。
展示場所は木々が多く、良い雰囲気で、気に入りました。
当日は誘い込むような優しい風が吹くことを期待しています。

古くからこの場に茂るクスやシイの高木のもと、
料理や花をふんわり、けれどしっかり受け止める陶器が揃いますね。

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Q
清岡さんの工房があるのは、どんなところなのでしょうか?

A
滋賀県の信楽という陶器の産地に住んでおります。

複数の県境に位置するので、車で5~10分走れば
奈良、京都、三重に入ります。

信楽はお茶の産地としてもそこそこ有名で、
朝宮茶という美味しいお茶があります。
信楽焼きの古い登り窯跡があちこちにあり、
町なかに広がるエントツが陶器の産地特有の風景です。


私も何度も信楽は尋ねましたが、いつも若い作家の方々がいらして、
産地として作り手のつながっていくところなのだなぁと思っています。
そのような環境で、じっくりと制作に励んでいらっしゃるのですね。

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Q
清岡さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄席くださいますか?

A
季節がら、鍋を。


ありがとうございます。
鍋を介して、ぬくもりがつながっていくきますね。

清岡幸道さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、
galleryらふとの前あたり。
トキニワカフェのおりひめ神社寄りです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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