スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

野口あき子さん(陶磁器)

2011.10.12 *Wed
今回の陶磁器は作風いろいろな作家が出展くださいます。
野口あき子さんは、やさしい色合いの陶器から
絵付けを施した磁器の作品づくりの作家です。

Q
野口さんは「工房からの風」にどのような作品と一緒にやってきてくださいますか?


A
自分だけのマイカップ?それとも家族でお揃い?
日々気楽にのほほんと使えることを目指した器とおじゃまします。
中にはよそゆき?お客様がいらした時に使えたらと思って
作った陶箱や生活空間にあったら和む緑も数点参加です。


食の器と、インテリア小物になる陶箱。
緑をしつらえた盆栽鉢など、心楽しい作品群になりそうですね。


121011aaa

Q
野口さんは出展が決まってから
どのような気持ちで過ごされましたか?
「工房からの風」は、どんな風に感じられますか?

A
一言で言えばドキドキの風です。
初めての参加が決まって『やったー!』とともに
良いドキドキが始まり、今では焦りのドキドキに。

決まって半年、頭の整理から始まり
のんびりと時間を使って陶箱など作り始め気がつけば
8月の第二回ミーティング!
他の参加者の方々とお会いしていっきに現実を帯びて
カウントダウが頭の中で始まりました。
今ではドキドキの風というより嵐です。



121011ccc


Q
来場される方々に、野口さんのお仕事の魅力について教えてください。

A
今回はここ数年自分がやってきたマスキング技法&色化粧土
を使った表現を振り返り、反省とともに改めての作品づくりが課題でした。

手ぬぐいのような型を使った文様が普段から大好きで
つい目が行ってしまいます。
そんな『好き』を自分の手仕事にも映したくて
マスキング技法&色化粧土の表現に辿りつきました。

もようは一つ一つ新聞紙を使って一回限りの型紙を作ります。
時間がかかるのでめげそうになった時期もありましたが
今では毎度の事と段取りも慣れてきました、、
でも毎回てんてこ舞いですが。

筆で描くのとはちがったマスキングならではの雰囲気が
気に入ってるのでこれからも続けたいと思います。


自分の好き!を求めての表現。新技法。
野口さんのブースでぜひ手にとってご覧ください。


121011bbb


Q
野口さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品を提供くださいますか?


A
タジン鍋とビアマグです。
秋の味覚が更に満喫出来るものセレクトしてみました。


電子レンジ用のタジン鍋。
どなたの冬の食卓で楽しんでもらえるでしょうか。

野口さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜galleryらふとの奥になります。

ホームページはこちらからです。→ 
EDIT | 



Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

プロフィール

  sanae inagaki



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。