スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

八重樫茂子さん(織り)

2011.10.10 *Mon
神奈川県に工房を構える八重樫茂子さん。
北欧で染織を学ばれた作家です。
工房名は、オッタエーカル。
8のオッタと、樫のエーカルにちなんで名づけたそうですよ。

Q
八重樫さんは、「工房からの風」に
どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?

A
手織りのショールやマフラー、ポットホルダー、マットです。
新たな袋物も縫ってみました。
織ることが好きなので、織る以外の作業は後回しになっているのですが、
この生地たちは、きっと袋物にしたらかわいい!
という思いを形にしてみました。
生地のよさを生かせているといいのですが・・・。


北の地では精緻な文様が華やかな色で綴られた織物があります。
八重樫さんの作品からは、北欧で学ばれた織りの世界が伝わってきます。


111011

Q
八重樫さんにとって「工房からの風」ってどんな風でしょうか?


風って好きです。
木々のざわめきとともに通り過ぎる風も、
カーテンをふわぁとさせる風も、頬が冷たくなり、
思わず背を向けるような風も。

風を感じ、頬をゆるませたり、息を止めたり、
不安と興奮を混ぜた気持ちが湧いてきたり、
いろんな事を感じさせ、変化を与えてくれます。
工房から吹いてくる風も、そんな風の1つだと考えてます。



五感そして心のゆらぎ。
風をいとおしく思う八重樫さんの作品にも、
風がそよいでいるようです。

111011a


Q
来場される方々に、ご自分の作品の魅力を教えてくださいますか?


色がたくさんです。
自分の作品の魅力って、まだわかってないのですが、
野外イベントで、私の作品を「かわいいっ」と言いながら、
目をキラキラさせて作品を手にとられている方々を見ていると、
ウキウキした気分になってくださって、嬉しいなと思います。
「このマフラーしていると、テンションあがるわ!」
なんて思ってくださる作品を、つくっていけるよう頑張っています。



111011


Q
八重樫さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?


小さなポーチを。
何を入れようかと考える時間を、楽しんでいただけたらと思います。



ありがとうございます。
生成りのリネンとピンクの北欧文様のポーチ。
どなたが選んでくださいますでしょうか?


八重樫茂子さんの出展場所は、スペイン階段前。
ホームページはこちらです。→ 
EDIT | 



Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

プロフィール

  sanae inagaki



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。