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加藤祥孝さん(陶磁器)

2011.10.11 *Tue
Q
加藤祥孝さんは岐阜県土岐で作陶される作家の方です。
加藤さん、「工房からの風」には、どのような作品と一緒にやってきてくださいますか?
特に見てほしいというものがありましたら、ぜひ教えてください。

A
私は陶器で普段使いの食器を作っています。
粉引と呼ばれる白い器と、鉄釉の黒い器を用意しています。  
粉引は色や質感が異なる数種類の器を見て頂きたいです。
これは土や釉薬の組合せで表現しています。
当日に器を見て触れて、盛り付ける料理がイメージして頂けたらうれしいです。


粉引はお料理を盛る定番となるような器ですが、
その表情は実はさまざま。
加藤さんの熟したお仕事で、その奥の深さを目で掌で味わってみたいですね。


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Q
加藤さんは出展が決まってから今まで、
どのような気持ちで過ごされましたか?

A    
出展が決まった時は「まだまだ時間はある」と思ってましたが、
いつのまにか夏が過ぎてました。
制作がなかなか順調にはいかず、焦りもかなりありましたが、
「今自分が出来ることをやるだけだ」
と言い聞かせながら制作しています。



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Q
来場される方々に、加藤さんのお仕事の魅力について教えてください

A
うまく言えないですが、形の無いものから作り上げるのが一番の魅力だと思います。
自分の思ったモノはなかなか出来ず失敗ばかりですが、
少しでも良いモノが出来た時のうれしさはこの仕事の良さだと思います。


工房での作り手の心に行き交う喜び。
作品を通して伝わりますね。


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Q
加藤さんも「ぬくもりを届けよう」に協賛くださいました。
どのような作品をお寄せくださいますか?


A
粉引の6寸の盛鉢をお送りしました。
煮物やサラダ等、毎日使えるように作った器です。
少しでもご協力出来ればと思います。


ありがとうございます。
素敵な盛鉢、たしかにお預かりいたしましたよ。
どなたの食卓で楽しんでいただけるでしょうね。

加藤さんの出展場所は、モニュメント広場です。

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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