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佐々木ひとみさん(アクセサリー)

2011.10.13 *Thu
さあ、いよいよご紹介最後の作家の方となりました。
トリ?は佐々木ひとみさん。
ヨーロッパで金属を学び、
繊細な表現も美しいアクセサリーを作るひとです。

Q
佐々木さんはどのような作品と一緒に
「工房からの風」に来てくださいますか?

A
みなさんの目になじんだ動物、植物、昆虫などのアイテムを連れています。

話しかけてきそうな動物たちの表情や、
「工房からの風」をイメージして作った
天然石の自然な色ムラを生かした木の実シリーズなど、
ぜひお手にとって見ていただきたいです。


具象的なモチーフが多いようですが、
こどもっぽくはないのが佐々木さんの作品。
アクセサリーとして、モチーフ、スケール、
どれもが親しみやすさと、アートのもつ存在感とを
兼ね備えているのが特長ですね。


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A
私の周りの邪魔な感情、難しい考えを吹き飛ばしてくれる
気持ちのいい風に身をまかせています。

最初は他の作家さんのクオリティーにプレッシャーを感じて
同じ立ち位置に立てるのか?とか、
いろいろ考え過ぎて手が止まったりしましたが、
今は背伸びせず、「きれいだね」「楽しいね」という気持ちを
一緒にできたらいいなと思っています。


出展が決まるとほぼ同時に、広島から東京に
住まいと工房を移された佐々木さん。
新たな土地でのとまどいや、震災のことなど、
不安な春から夏を過ごされたことでしょう。
けれど、夏くらいからは、この新天地で
伸びやかに創作が軌道にのったようですね。

それにしても、佐々木さんの作品のクオリティー。
謙遜されていましたけれど、とても素晴らしいと思います。
西欧で学んださまざまなことが、ひとつひとつの作品に沈んで、
独自の個性を奏でている。
そんな風に感じています。


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Q
来場される方々へ、佐々木さんの作品の魅力をお伝えくださいますか?

A
もともとアクセサリーを作り始める前は絵を学んでいたので、
植物の葉脈や動物の毛並みを一本一本鉛筆で線をひくように、
色石をセッティングするときは、
みずみずしく筆で色を置くように、、、
と絵を描く感覚で作っています。
そのことが固いイメージの金属に
やわらかい表情を加えていると思います。


佐々木さんのアトリエには、蝉の抜け殻など佐々木さんの
イメージの源泉となるものが飾られてありました。
細密なデッサンも壁に。
見えているけれど、見過ごしてしまいそうな
繊細なものの醸し出すもの。
それらを一度佐々木さんの感性を通して昇華させる。
こうして生まれた作品は、愛らしく、
どこか凛としたオトナの雰囲気も持ち合わせているようです。


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Q
佐々木さんも「ぬくもりを届けよう」にご協賛くださいました。
どのような作品を寄せてくださいますか?

A
それぞれ手に取ってくださった方がより楽しい生活を送れるように
メッセージをこめて選びました。身につけていることで、
自然と笑顔になっていただけたらと願っています。


ありがとうございます。
素敵な作品、確かにお預かりしていますよ。

佐々木ひとみさんの出展場所は、スペイン階段前。
そして、出来たてほやほや、佐々木さんワールドのホームページは
こちらです。 → ☆

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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