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秋空の下で

2005.10.19 *Wed
niji


こんにちは、うさみです。
工房からの風にご来場下さったみなさま、ありがとうございます。
出展者のみなさま、お疲れさまでした。

さて、少しだけ前の話から、おつきあい下さい。

私が、初めて小さな虹を見たのは、
まだ寒い風の残る、2月の終わりの事でした。
夏の改修工事に備え、花壇のバラを鉢へ移植をしました。
私がスタッフとして関わる、初めての庭仕事。

一日かかって鉢へ移し、最後にひと鉢ひと鉢、水をたっぷり。
その時、水のシャワーが太陽の光を受けて、
鉢に虹がかかりました。
思わず、「にじ!」と声を出したのを覚えています。
以来、天気の良い庭仕事の日は、
水撒きの時に小さな虹ができる度に、
飽きることなく嬉々としていました。

この夏、庭は改修工事を。
新しい畑にも、また、たくさんの虹がかかることでしょう。

そうして、
一日一日を積み重ね、10月15・16日。
工房からの風・craft in action・
緊張とワクワクを併せ持って、この日を迎えました。
一日目、過ごしやすい秋の気候。
たくさんの笑顔にお会いできました。
二日目、雨上がりの空に虹。。。は、かからなかったけれど、
私は、秋の空の下の広場で、庭で、50の虹を見ました。
それは、うれしい、おいしい気持ちを乗せた、
作り手と使い手をつなぐ虹です。

工房からの風では、「つながり」を大切に思います。
人、もの、気持ち、日々。
今年、工房からの風が充実したのも、
今までの日々があるからで、
そして、今日は明日につながって行きます。

工房からの風は、来年も開催です。
日々を積み重ねて、
またお会いできる事を楽しみにしています。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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