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濱野太郎さん

2011.10.28 *Fri
「工房からの風」が終わって、いの一番にメールをくださったのが、
濱野太郎さんでした。

011111c


濱野さんも、この展覧会をひとつの機会として思いっきりお仕事を深められた一人です。
「途上の男」!なんてニックネームを付けられたりして。

いただいたメールからご許可をいただいて、一部を掲載させていただきました。

:::

工房からの風2011、無事2日間やり通せました。
これも皆様のサポートのお陰だと思っております。 
ありがとうございました。

特に1日目は通常でしたら中止も止む終えない状況でしたが
開催に尽力して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。

2日間を振り返るといろいろな事が頭に浮かんで来て
まだまだ整理出来る状態ではありませんが、1つだけ。

撤収が終わって美味しいお茶を頂き、
皆様にご挨拶しながら一人コルトンプラザを出る時に
何とも言えない心地良い、
でも少し切ないような風が心の中を通りました。

その時に
「あ~これが出展した人達が感じる本当の工房からの風かも」
と思いました。

とても不思議な感覚。
来年の出展者もきっとこの風を感じるのでしょうね。

来年は10回目記念すべき工房からの風!
どんな風が吹くのでしょうか? 楽しみです。
(お買い物もしたい。。。)

僕自身も次の出展のチャンスの年に
今よりももっともっと良い作品が作れるように
気持ちを切らさず精進していきます。

まだまだたくさんのお仕事が残っていらっしゃると思いますが
体調など崩されずに無事に
工房からの風2011の閉幕が出来ます事をお祈りしております。
選考頂いてから9ヶ月間、大変お世話になりました。    

濱野太郎



:::

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お疲れ様でした!
準備期間、どれほどご自身の仕事と向きあわれたことでしょう。
他の出展者の方もそうでしょうけれど、この「過程」こそが、
かけがえのないものだったのですね。

この大波、大風!を乗り切ったあと、あせらずゆっくり、
ご自身が「向かってゆきたい浜辺」で見つけた宝物を拾い上げてくださいね。
その宝物から織り上げられてゆく布と出会えることを、
楽しみにしています。

「あ~これが出展した人達が感じる本当の工房からの風かも」

そうかもしれませんね。
出展者のみぞ知る風。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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