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金井啓さん

2011.10.30 *Sun
陶芸作家の金井啓さんは、二回目の出展。
初日は急遽館内での展開になって、大変は思いをされたことともいます。
そのような中でも、二回目ならではの
あったかな経験を心に刻まれたようですね。

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今年の「工房からの風」、
お話したいことが山ほどあって、
本当に何から書いてよいのか分からないほどです。

悪天候の中いらしてくださったお客様が、想像以上に
あたたかく迎えて下さり、今後の糧となるようなお言葉を
たくさんかけて下さったことは、
やはり「工房からの風」ならではの特別なものなのだ
との認識を、再確認したように思います。

自分自身もこの展に向けて、必死で頑張ってきましたが、
何より、こんなに素晴らしいお客様がいらしてくださるのは、
主催者の方々、オブザーバーの方々、
これまで出展された方々、携わってこられた全ての方々
皆さんが今までずっと続けてきたことの賜物であるのだなあ、と
ひしひしと感じました。

嵐のようなお天気でも、私はそれほど不安を感じませんでした。
「工房からの風」ほど、出展者を大切にして下さる展覧会は
ないと思っているからです。
ですから大船に乗ったつもりで、自分の力を出すことだけに
集中できました。

本当にありがとうございました。

まだまだお話したいことは尽きませんが、
この続きはまたの機会に・・・。
遠からぬうちに、お訪ねします。

金井 啓


:::

急に館内に移動になったとき、移ったはよいけれど、
いったい客様がいらしてくださるだろうかと、
不安がなかったといえば、うそになります。

けれど、予想をはるかに超えたお客様が館内にも向かわれて、
「熱気で暑い!」とまでと言われたときは、
なんてお客様方なのでしょう。。。
とぐっとこみ上げるものがありました。

特に啓さんの場合は、前回購入された方々がその後の器の様子、
使い方などを丁寧に話してくださったそうで、
そのやりとりのあたたかさが、これからの熱源となってチャージされたようですね。

じぶんの真ん中の仕事。
それを、「これがいいんだよ」と喜んでくださるお客様との出会い。
このような出会いが叶う場所。
「工房からの風」は、そんな場所でありたいとあらためて思うのでした。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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