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今週末はgalleryらふとへ

2011.11.08 *Tue
061111a

「小屋の音」届きましたでしょうか?

これは、らふとの裏の小庭で二年前のちょうどこの頃に撮った写真。
大福もちのような白猫ちゃんが、桜紅葉をおふとんにしてすやすやと。

さて、「小屋の音」のinformationでもご案内いたしましたが、
ちょうどこんなお庭になっている今週末の金土日。
3日間限定で「らふと」が開きます。

ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から

大きく分けて、二つのプログラムです。

◎1 毛糸を介したプログラム。
「工房からの風」の初日が荒天だったこともあって、
まだ毛糸キットが100ほど手元にあります。

・被災地の方へキットを送りたい。
・被災地の方のために編んだものを送りたい。

いずれかの形で、ご参加いただけますと、大変ありがたく存じます。
ご参加には、1000円の義援金を託していただいております。
(毛糸キット代金はニッケの全額負担。
お預かりした1000円は全額義援金とします。)

尚、今回「編んだものを届けたい」に参加された方は、
12月中旬までに完成品をコルトンへお届け(送付)いただき、
クリスマス前にニッケより被災地へお届けします。)

◎2 作品のチャリティー販売
「工房からの風」ゆかりの作家の方々から、作品を提供いただきました。
本日現在45名の方!
わあ!!どうしましょう。
という感じで、たくさんの魅力ある作品が「galleryらふと」に勢ぞろい。
「工房からの風」で出会う作品が好き!
という方には、こたえられない販売会になります、きっと。

予感としては、作家の方々もたくさん来られるのではないでしょうか。
そして、作品のお買い上げもしてくださるかも。。
もちろん、大歓迎です。
こちらでお買い上げいただいた売り上げの全額も
義援金とさせていてだきます。

:::

義援金の託し先は、公益社団法人企業メセナ協議会
GBFund(芸術文化復興ファンド)です。
「工房からの風」で集めさせていただいた712,450円
(内訳 作品販売 461,150円+庭の駅売り上げ39,250円+毛糸プログラム212,050円)
と合わせて、今回の催事終了後に送金させていただきます。
(出展作家からのチャリティー販売の売上金の内100,000円相当を、
手編みニットをお届けする被災地への食品支援に充てさせていただきます。)

:::

皆さんが編み上げてくださった毛糸作品、ぞくぞく到着しています。
稲垣、宇佐美のにわかカメラマンが、それらをすべて撮影し、します。
たくさんの方々が着用している姿で撮影したいので、
3日間、「モデルお願い~」と懇願しましたら、ぜひお引き受けくださいね。

さて、その作品、翌週、稲垣、宇佐美でお届けにあがります。
企画段階からご協力をいただいた柳沢悟さん・茜さん(kegoya)夫妻
と一緒に、今回は宮城県の牡鹿半島に向かいます。

おふたりが地元山形県小国町の同志の方々と支援活動をする中で、
特に支援が行き届きにくい地域である牡鹿半島とのご縁を得て、
このようなお届けができることとなりました。

たとえ気持ちがあっても、こうしてつなげて、結んでくださる方がいて
初めて形になるのですね。

今回、ニッケが起点となって始めたことですけれど、
「工房からの風」を通して、ものづくりの方々とのご縁が結ばれ、
そして、その作品に共感される来場者の方々とつながって、
ぐるりと環になった気がします。
そのことも大切に胸にたたんで、お届けに向かいますね。

またまた、長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。
しばらくこちらの更新も続けますね。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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