スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

ご紹介もスパートを!

2006.10.10 *Tue
開催日まで、いよいよあと11日!!となりました。

出展作家たちも、ラストスパート、、というより最終準備段階に入っている頃ですね。
わたしも、これからなるべくこちらをアップしたいと思います。
作家のこと、当日のこと、庭のこと、あれやこれや・・・。
ご来場くださる方々が、これを見て少しでも、工房からの風に味わいが深まりますように?。

さて、、ご案内状はお手元にございますか。
もし、未だでしたら、どうぞメール※でご請求ください。

今年は出展者の表記を、ジャンル別にしてみました。
陶磁
金属



木版画・キャンドル・本
ガラス

と、ざっくり分けています。

さて、今日はそうですね、、まずは紙のご紹介から。

:::

森友見子さんは、昨年に引き続き2回目の出展。
新聞紙やダンボール、牛乳パックを使ってのものづくりをします。
その再生紙での制作は、造形的に美しいもの。
ほんわか優しい味わいは森さんのお人柄ならではですが、
優しさだけではなくて、かたちの表現力も森さんならではのもの。
身近な素材での研ぎ澄まされた表現にぜひ触れてみてください。

昨年はワークショップを行いましたが、今年は展示に専念されるとのこと。
でも、とっても人気のワークショップでしたので、これは11月4日(土)に、galleryらふと で行っていただくこととしました。
(NHKのおしゃれ工房で森さんのお仕事をご覧になって、ぜひやってみた!という方もいらっしゃいました。。)



:::

奥野誠さんと佳世さんご夫妻は、和歌山県龍神村に紙漉き工房を構えて手漉き楮紙を作られています。
素材のすこやかさを生かした紙は、書くことはもちろん、インテリアを始め、暮らしの中で生かされるもの。
テントでは親しみやすい紙をいろいろご提案くださるようです。

奥野さんのブースは、おりひめ神社のほとり。
そこで、お社の東側の樹木を渡して、白い紙での演出をしていただくこととなりました。
粛々と清々しい空間に、和紙が風に乗ってそよぐ予定。
たくさんの作品に触れた心のほてりを、ひととき鎮めてみるのも気持ちよいかもしれませんね。



EDIT | 



Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

プロフィール

  sanae inagaki



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。