This Category : 募集

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

背を押す言葉

2010.01.28 *Thu
今秋の「工房からの風 craft in action」。
現在応募用紙を公開しています。

趣旨をよくお読みの上、応募のご検討をお願いします。

応募期間は、2月20日から3月15日です。
あれれ、、早、届いているものがあります。。
残念ですが、これらは無効となってしまいます。。
基本事項を守っていただくことは、
展覧会に向かって一緒に豊かなお仕事をしていくための、
大切なことと考えています。
(そうなのですね。出展いただく、ということは、
一緒に仕事をする、と、いうことなのです。。。)

けれど、お問い合わせやご相談はぜひどうぞ。
mailにて、
お願いいたします。

::::

昨年の出展者からのコメントを公開しました。
これらは、昨年の開催の後、
出展者皆さんからいただいた
アンケートに書かれた文章からの抜粋です。
豊かな風に吹かれたあとの、少し高ぶった、
けれど実感のこもった言葉。
公開を前提に書かれたものではないので、
出展者のピュアな言葉だと思います。

掲載にあたって、お許しをいただきましたが、
皆さん一様に、
「自分の感想が、誰かの背中を押すものになったら。。」
という言葉、意味のお返事をいただき、快諾くださいました。

毎年こうして出展者の言葉が積み重なっています。
アーカイブスで、ご紹介しています。
さあ、背中、押してもらってくださいね。 → 
EDIT | 

出展料について

2010.01.09 *Sat
応募要項を公開してから、
出展料についてお問い合わせをいただきました。

出展料は無料です。
テントは当方で張り、椅子やテーブルのリースも一部ご負担いたします。
他、宣伝広告、印刷物などの制作も当方で行います。
出展作家のご負担は、往復の交通費、当日の宿泊費(当方の規定によって、一部負担します)
出展者からの案内状送付送料などが主なものです。

考え方として、フリーマーケット形式・クラフトフェア形式ではなく、
ギャラリーで行う展覧会とお考えになると、
ご理解いただきやすいかと思います。
したがって、売上金の管理を当方で行います。
売上金のうち一部を運営費として頂戴し、
それ以外を後日出展者へ送金いたします。

具体的な掛け率は公開する性質ではないと考えますので、
掲載は控えますが、通常のギャラリーの運営費と比して、
出展者に有利になるように設定しております。
出展が決定後に確認をいただきますが、
過去、この件でご不満をいただいたことはありませんでした。

そのほか、ご質問がございましたら、メールにて、
お問い合わせくださいませ。
EDIT | 

年の瀬に

2009.12.24 *Thu
2009年もあとわずかとなりましたね。
10月の工房からの風からまだ2ヶ月しか経っていないのに、
もうずっと前のことのように思えてしまいます。
今年の出展作家さんと再会する機会があると、
一層そのように感じます。
同じ時間、ひとつの場所で共に力を尽くした人たち。
今はそれぞれの場所に戻って、
新たな道を歩んでいます。
その進む力の豊かさが、2ヶ月をうんと早く
感じさせているのかもしれません。

いよいよ1月1日から、応募用紙のwebでの
プリントアウトが始まります。
応募期間は昨年より早めて、2月20日から。
3月15日が締め切りです。

従来のように新人作家の応募とともに、
現在活発に制作発表をされている作家の方々の
応募も期待しています。
前後一ヶ月に個展や大きな企画展への参加がないことが
条件にありますが、活動中の作家には、厳しい条件かもしれません。
ご相談させていただきますので、
よろしければ企画者にお問い合わせください。
メールはこちらです。 → 

また、↓の記事、次回の応募についても、ぜひご参照ください。
2010年の工房からの風。
ぜひ一緒にそよがせてみませんか。
魅力ある出展者との出会いを心待ちにしています。

年内は最終の更新になると思います。
今年、工房からの風に関わってくださったすべての方々。
心に想ってくださったすべての方々に感謝します。
ありがとうございました。

2010年。
よい年に!
EDIT | 

次回の応募について

2009.11.03 *Tue
8回目となる次回、2010年の応募について、
ホームページにアップしました。

こちら →  です。

応募期間は
2010年2月20日?3月15日(期間中必着)

応募用紙は、2010年1月1日?3月15日
当サイトにてダウンロードでの配布を予定しています。

:::

基本的に従来の募集内容、求める作り手像は変わりませんが、
2009年の開催を終えての補足として、以下の文章を加えました。

1・ 「工房からの風」を牽引してくれる30代40代で、
  すでに作品発表を積極的に展開している
  作家からの応募も期待しています。

2・ 素材販売、プロダクトデザイン、アートなど、従来の
  「工房からの風」の範疇では展開されていないジャンルで、
  「工房からの風」の趣旨に賛同くださり、
  今展ならではの展開を企画くださる場合は、
  応募期間前に以下にご連絡をお寄せください。

1・について
  ここ数年、公募からすべての出展者を選出していたため、
  新人作家の割合が圧倒的でしたが、
  初期のように現在活躍中の実力作家も加わることで
  展覧会をいっそう豊かにしたいと考えています。
  
2・について
  回を重ねる中で 「工房からの風」テイストが
  生まれてきたように思います。
  それは喜ばしいことであると同時に、
  新鮮な刺激も必要だと感じています。
  従来の企画、出展内容にこだわらず、
  ユニークな企画をいただけましたら、
  応募選考以前にご提案いただきたく希望しています。
  こちらにつきましては、メールでも受け付けて
  おりますので、ぜひお問い合わせくださいませ。
EDIT | 

応募期間中

2009.03.15 *Sun
現在応募受付中です。
3月15日必着となっています。

要綱はこちら → です。

15日までこのエントリーをトップに据えます。
新しい記事は↓をご覧下さい。
EDIT | 

応募条件の補足・・

2009.03.06 *Fri
工房からの風では、会場の広さや丁寧に対応できる規模を考えて、
出展ブースを50としています。
限られた空間で心地よい展覧会を構成するために、
応募の中から選考をさせていただいています。

いわゆるコンペではありませんし、作品を競うわけではありません。
「工房からの風」という展覧会が適している作家を、
適したタイミングで選考できれば、と思います。
その基準のひとつとして、応募条件を設けています。
詳しくは、こちら→ をよくお読みいただきたいと思います。

ここでは、その中のいくつかの内容を少し補いますね。

・会期の前後1ヶ月以内に、個展、または規模の大きな企画展への出展がないこと。

これは今年から加えた項目です。
「工房からの風」は、ざっくりした目安でいうと、
個展と同じくらいの作品のヴォリュームが必要です。
過去出展者で、前後に個展や大きな企画展があった方は、
工房からの風への出展内容、量が充分ではないことが
多々見受けられました。
どちらの展覧会にとっても充実したものになりにくい場合が
ありますので、このようなご案内を加えています。
(もちろん個人差はあると思いますが、経験上の当方の希望です。
「工房からの風」に集中して取り組んでくださる方を
優先したいと思います。)

・2007年と2008年に出展した方は応募できません。
複数回出展者は20名以内としています。


限られた出展者数で開催しますので、
新たな作り手への機会を確保します。
また、複数回出展者の場合、前回の結果を踏まえて、
それ以後の活動から進化(深化)させた展開を期待します。
複数回出展者での応募の場合、「こんなことをやりたい!」
ということを、より具体的にお書きいただきたいと思います。

・今回が「工房からの風」に初出展となる場合、50歳未満であること。

作り手を年齢で判断することはできないこと、承知しています。
ただ、限られた人数で行う展覧会の中で、「新人作家を発掘する」ことも、
展覧会の大切な趣旨のひとつとしているために、
その判断基準のひとつとして、年齢制限を設けていることを
ご理解いただきたいと思います。
尚、ものづくりの先達として、50歳以上の作家で、
招待作家として出展いただくこともあります。

:::

繰り返しますが、「工房からの風」はコンペではありませんし、
作品の優劣を競うものでもありません。
精一杯選考をさせていただきますが、それでも工房からの風に適した
作り手を見落としてしまうこと、きっとあることと思います。

例年、以前選外になられた方で、再びの応募で出展いただく
場合もあります。
来場者(お客様)として見学に来られて、あらためて応募くださったり。
作る仕事は長く続いていくものだから、作家にとってこの機会が
もっとも適したタイミングで巡りあってもらえたら。。。
そんな風に企画者は思っています。
EDIT | 

起点・句読点

2009.03.05 *Thu
今週はじめ、北陸へ行ってきました。

幾つかの目的がありましたが、そのひとつに今年の
「galleryらふと」での展覧会の打ち合わせがありました。

「galleryらふと」は、工房からの風の会場のひとつ
ニッケ鎮守の杜」の中、おりひめ神社の前にある、
土壁の小さな家のようなギャラリーです。
ここでは、手仕事や食、庭の恵みを使ったワークショップを行うほか、
「工房からの風」に出展した作家による企画展を開催しています。

ちなみに今年の予定は、このような企画。

5/16(土)?24(日)
井上枝利奈(ガラス)・mitome tsukasa(金工)・舞良雅子(染織)

6/ 6(土) ?14(日) 
安齋新(磁器)・安齋厚子(磁器)・
古橋治人(木工×金工)・古橋真理子(手紡ぎ手編み)

7/ 4(土) ?12(日) 
小原聖子(金工)・竹本亜紀(ガラス)・西川美穂(金工)

9/19(土) ?27(日) 
城森慶(染織)・中本純也(南蛮焼〆)・中本理詠(粉引)

11/21(土)?29(日) 
金子佐知恵(陶磁器)・長南芳子(金工)・JUNIO(ガラス)

今年の展覧会をお願いしている安齋さん、竹本さん、西川さん。
それぞれに、その後のお仕事、とっても充実していらっしゃいます。
お話しをきくにつけ、嬉しく眩しく思いました。

皆さんいちように言葉にしていたのは、
ご来場のお客様がとてもすばらしかった!ということ。
ちゃんと作品を見てくれる人と、こんなに一度に会えるなんて!と。
そして、良い横のつながり、作家同士のつながりが出来たということ。
自分もちゃんといい仕事を続けていきたい、と励まされる気持ち、
背筋の伸びる気持ちになれたと。

この方たちに限らず、工房からの風を機にして、
制作活動を豊かにしてくれる人と再会できるのは、
企画者にとっても何よりの喜びです。
作家はそれぞれに発表の形態の適し方がありますから、
その後お仕事としてダイレクトにつながってゆける作家ばかり
ではありませんが、作り手が望む方向で、
笑顔で進んでいる姿に出会えると、ほんとうに嬉しいのです。
ああ、工房からの風をやってきてよかったと。

「工房からの風」は、想い出づくり、ではなくって、
起点や句読点になるような機会・・・
そんな風に捉えてもらえたら、と思います。

そうそう、↑の企画展にも、ぜひお出かけください。
EDIT | 

出展者からの声

2009.02.15 *Sun
第7回工房からの風
現在、応募要項公開中です。
応募期間は、3月1日?15日、必着です。

昨年出展された作家から、今年の応募者に向けてメッセージを寄せていただきました。

コメントをいただいたのは、
小原聖子さん(金属) ・ kino workshopさん(木工) ・竹本亜紀さん(ガラス)
長南芳子さん(金属) ・ 富井貴志さん(木工) ・ 冨沢恭子さん(柿渋染め)
長峰菜穂子さん(陶磁) ・ 古橋治人さん(木工)
みなさん、準備期間から積極的に取り組んで、
当日心地の良い風をそよがせてくださいました。

メッセージは こちら☆から、どうぞ!

来年は、これを読んでいるどなたかが、こうしてメッセージを寄せてくださるのですね、きっと!
よき出会いをお待ちしています。
EDIT | 



Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

プロフィール

  sanae inagaki



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。