This Category : お知らせ

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凪ぐ浜に光るもの

2011.10.26 *Wed
怒涛のエントリーの日々から、
このブログはしばらくお休みをいただいておりました。

大波が(今年は大風!でしたけれど)去った後の、
穏やかな浜辺に光る貝や打ち上げられた宝物と、
じっくり出会う時間。
そんな時間が、とても大切だと感じています。

これからしばらくは、作家の方からいただいたメッセージを
いくつかご紹介させていただこうと思います。
「工房からの風」を体験してくださったばかりの出展者の
リアルな言葉も、浜辺に輝く宝物のひとつです。

:::

その前に、私から出展作家の皆様へお送りした
今展の締めくくりのメールの一部をここに綴りますね。
ご来場くださった皆様、お気にかけてくださった皆様にも感謝をこめて。

:::

2011年工房からの風出展作家の皆様へ

今日は土曜日。
あれから1週間が経ったことに実感が伴いません。
もう!という気持ちと、遠い昔のことのような気持ち。
すでに皆さんを懐かしく思う気持ち。

あらためて、
ご出展をいただきありがとうございました。

今回は今までにない悪天候の中、
どなたも最後まで懸命に取り組んでくださって、
心より感謝申し上げます。

お待たせしてしまった場面や、十分に対応させていただけなかったこと、
ご期待に添えなかったことも、たくさんあったことと思います。
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、
そのような中にも、皆さん一緒に前を向いて、
笑顔でお客様に向き合ってくださったこと、忘れられません。
おひとりおひとりの前を向く気持ちが奏であって、
あの悪天候の中にもあの日にしか生まれ得なかった
2011年の「工房からの風」がそよいだのだと思います。

翌日の午後。
皆さんが準備してこられた空間作りを、
夏のような青空がひろがって応援してくれました。
まるで祝福するかのような青空。
皆さんの展示風景と重なって、来場者の方々、そして私たちの心にも、
ずっと残ることでしょう。

展覧会全体としては、両日通して、作品、作家との出会いを
心から待ち望んでいたお客様がなんとたくさん
来場くださったことでしょう。
何か抱きしめたいようなありがたい気持ちでいっぱいです。
と同時に、何を求めて、何を感じてこんなにも「工房からの風」に
ご期待くださっているのか。
あらためて心に問い直したいと思います。
それはこの企画を起こした時の根っこ、原点にきっとあるんですね。
それを忘れずにありたいと思っています。

・・・・・
    ・・・・     

また、多くの方々にご協賛いただきました「ぬくもりを届けよう」。
作品の販売額は461,150円となりました。
あたたかなお気持ちをお寄せいただき、ありがとうございました。
この展開に関しては、過去出展者からも協賛希望のご連絡をいただき、
急遽11月11日(金)12日(土)13日(日)に、「galleryらふと」
であらためて行うこととなりました。
(一部お渡しきれずにある作品も、その機会に出させていただきます)
その際に集った支援金と合算して、予定通りにGBFundに託します。
(「ぬくもりを届けよう」に関して記事☆を掲載くださっています。
あらためてご報告をさせていただきます。

 ・・・・
     ・・・

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、
まずは御礼とご連絡までいたします。
また、現在もご感想などメールを多くの方からいただいております。
ありがとうございます。
皆さんからのご感想などが、「工房からの風」にとって何よりの栄養です。

皆さま、どうぞお疲れ和らぎますように。
そして、お互い進化していきましょう!
その中で、ふたたびお仕事ご一緒できますとこと。
心より希っています。

2011年の出展作家の皆様へ
心からの感謝をこめて。

:::

次回からは、メッセージをお寄せくださった作家の方から
いくつかのメッセージをご紹介します。
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ありがとうございました

2011.10.17 *Mon
第9回工房からの風
たくさんのご来場をいただき、ありがとうございました。

お伝えしたい感謝の言葉がありすぎて、
軽やかには綴れません。

まずはお出かけ下さった皆さま。
お気にかけてくださった皆さま。
出展作家の皆さま。
オブザーバー・ワークショップの作家の方々。
関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。


:::


あまりの大波(大風?)のあとですから、
少し落ち着いたら、思いもかけない
きらと輝く次への種との出会いがあるかもしれません。
そんな足元にあるはずの種を見過ごさないように、
今しばらく心澄ませていたいと思います。

さあ、来年は第10回。
記念の会の企画、育てます。
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ありがとうございます、そして明日・・・

2011.10.15 *Sat
本日は天候にもかかわらず、
「工房からの風craft in action」に多数のご来場をいただきまして、
誠にありがとうございました。

一部展示場所を館内に移動しましたので、
ご迷惑をおかけしましたが、予想を超えるご来場をいただき、
心より御礼申し上げます。

明日は現在のところ、予定通りの開催に向けて準備いたしております。
急遽変更の可能性もございますが、
予報ではお天気快方に向かっているようですので、
よろしければこちらのブログをご確認のうえ、
またはお問い合わせの上、ご来場くださいませ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
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会場一部変更あります

2011.10.15 *Sat
会場のうち、スペイン階段前、モニュメント周りに関して、
強風のため、急遽館内に展示を移動させていただくこととなりました。

開催は実行いたしますが、館内と、ニッケ鎮守の杜での二箇所開催となります。

また、状況に応じてニッケ鎮守の杜での展開につきましても、
変更のある場合がございます。

取り急ぎお知らせを申しあげます。
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おはようございます

2011.10.15 *Sat
コルトンプラザのほど近くで目覚めました。
現在雨は降っていません。
これから会場に向かって、まず出展者の皆さま、
そして来場者の皆さまをお迎えする準備、開始です。

たとえ雨が降ってきても、大きなショッピングセンターですから、
館内で一息つくところ満載です。

トイレや授乳室も完備。
一日ゆっくり屋外、屋内とお楽しみください。
(書店は沿線最大級の充実書店です。
&映画館もあり)

金曜日。
北から南から作家さんがぞくぞく会場へ。
天気予報にかかわらず、皆さんなんとも清々しい笑顔で。
きっとそれぞれのお仕事をやり尽くした達成感なのですね。
私たちスタッフの気持ちも、ぐんと前に進みました。

そうだった。
お天気のことはどうにもできないけれど、
自分のやってきたことへの自信は、
確かに心に宿っているのだもの。


工房からの風。
50人+かかわるスタッフのまん中の仕事。
まん中の気持ちで、皆さまのご来場をお待ちしています!

では、行ってきまーす!
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現在の予定

2011.10.14 *Fri

15日(土)予報はあいにく傘マークとなっていますが、
雨天となっても、通常通り開催の予定です。

最終決定は15日(土)朝8時としておりますが、
現在開催の予定ですべて準備を進めております。

ご来場をお待ち申し上げております。


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会場では・・・

2011.10.14 *Fri
木曜日。
テントを張り終えました。

141011a


どんなお天気にも対応できるように、しっかりと。
備えあれば憂いなし。
お日さまがほほえんでくれれば、尚よし!ですけれど、
ご来場の方々、作家の皆さんがどのような状況でも、
より快適であるように、準備を進めています。
ぜひ!お出かけくださいね。
お花たちも、待っています。

141011c

141011d

141011b
(チェリーセイジ・富士袴・コスモス…たちもそう言っています!)

:::


さて、会場に来られてからのポイントをいくつかお伝えしましょう。

○マップを受け取る

会場内には、4つの「本部テント」があります。
ここで、マップをもらいましょう。
作家の展示場所がわかりますよ。
そして、おいしいものブースや、ワークショップブースも、
このマップに書かれています。
(天候によって、一部マップと異なる場合がありますが、
わからない点は、本部テントスタッフにお尋ねくださいね)

前もって知っておきたい!
という方は、プリントアウトもできます。
こちらです。 → 

ちなみにこのマップ。
裏はアンケートとなっています。
帰りにぜひご記入の上、アンケートボックスにお入れください!
抽選で、コルトンのお買い物券や、お庭の恵みの手作りの品などが当たります。

○小冊子を購入しよう
毎年楽しみにしてくださる方も増えて、うれしいです。
今年の寄稿者12名はこの方々。

沖原紗耶さん(竹のカトラリー)・金子佐知恵さん(陶磁器)
中矢嘉貴さん(木工)・井上陽子さん(Atelier CRAFT-Log.)
小河幸代さん(染織)・佐々木ひとみさん(アクセサリー)
大護慎太郎さん(時計)・阿形さおりさん(染織)
原田七重さん(陶器)・スエ トシヒロさん(磁器)
sun'ocoさん(ガラス)・吉田慎司さん(ほうき)(順不同・敬称略)

カフェタイムになどに読んでいただいてから、
あらためて作家のブースを訪ねてみると、
新たな発見があるかも。
今年もあとで何度も読み返したくなる、作り手からの大切な言葉が
ぎゅっと詰まっています。

○ぬくもりを届けようテントへ
被災地への復興支援企画です。
ぜひご協力をお願いいたします。
内容は、毛糸を介した支援。作家ら寄せられた作品のチャリティー販売・
義援金箱の設置です。
場所は、「galleryらふと」の正面のテントです。
詳しくは特設サイトへ → 

○ワークショップをやってみよう
作家と一緒に体験するものづくり。
詳しい内容は、ご案内状(折り込みちらし)や、こちらのpdfをご覧ください。

注意点は受け付け方法が、今年から変わったこと。
お申し込み → 各回開始30分前から開催ブース
このためにも、マップを入手しなければ!なのです。
この開催場所で、直接作家にお申し込みください。

30分前には受け付けは一切行わないのが作家とのお約束になっています。
けれど、参加人数に限りがありますので、
30分前に行ったら、すでに定員以上並んでいた、という場合もあるかもしれません。
どうしてもぜひやってみたい!!
という強いご希望の方は、お早めに開催テントに行ってみて、
様子を確認された方がよいかもしれません。
(ご予約は一切お受けしないことにさせていただいております。
しかし、状況によっては30分前まで並んでいただくことはあるかもしれません)

もっとたくさんの人数にしてほしい!
というお声もあるのですが、
レッスンプロではなく制作者である作家が、
準備から心をこめて、内容も練ったものを行いますので、
各ワークショップ、精一杯の人数なのです。
(だから、魅力的なのですけれど!)
今年はプログラム数自体は、うんと増やして充実の内容です。
どうぞご理解のほど、お願い申しあげます。

○庭の駅ってなんだろう
ニッケ鎮守の杜内「手仕事の庭」で育てた
植物の恵みを使って作った品々などを販売しています。
種・ミニ盆栽(実生の苗で作っています)・ブーケ・
ハーブ石鹸・藍染めスカーフなどなど。

お庭のハーブを使って焼いていただいたn*cafeさんのクッキー。
(メニューがこちらに → 

このお庭のガーデナーさんで、「工房からの風」のメインビジュアルも
描いていただいているイラストレーターである大野八生さんのご著書や、
イナガキの本もご案内します。
(大野やよいさん、午前中はワークショップ、
午後は庭の駅で皆さんをお待ちしています!)

大野さんデザインの「galleryらふと」が描かれたスタッフTシャツ。
数に限りがありますのでご希望の方はお早めに。
今年もブーツ&スティックスさんに素敵にプリントしていただきました。

あ、手ぬぐいも庭の駅でお求めいただけます。
(こちらも大野八生さんが描いた庭のイラスト)
Tシャツやてぬぐいの画像、あとでアップできるかな?どうかな??

もっとあれもこれもお伝えしたのですが、長くなりましたので、ひとまずここで。
さあ、今日はこれからオブザーバーさん、スタッフ揃っての最終準備。
気持ちが毬のように弾んできました。
一緒に創っていく仲間たち!といられるってほんとうに幸せですね!
この幸せな気持ちいっぱいで、皆さんをお迎えしたいと思います。
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ブレイクふたたび

2011.10.12 *Wed
今年は昨年より5名(組)多いので、ご紹介もピッチがあがります。
魅力的な作家ばかりとはいえ、読み続けてくださってありがとうございます。
ここではほんの一端しかお伝えすることは出来ませんが、
よいヒントにしていただいて、当日うんと楽しんでいただければと思います。

さて、ご紹介もあと10名の方となりました。
他にもトキニワカフェのこと、広場de屋台のこと、
庭の駅のこと、ワークショップのこと、、、
盛りだくさんの「工房からの風」
時間の許す限り、お伝えしたいと思います。

:::

さて、ワタクシもブログアップに専念しているわけではありません(笑)
9回目となって準備はだいぶ慣れたとはいえ、
直近にならないと出来ないこともあって、
スタッフ一同張り切って動いています。

警備、清掃、駐車場、施設関係の会議をこってり済ますと、
ひとつ進んだ気持ちになります。
裏方で支えてくださる方がほんとうにたくさん。
皆さん心から一生懸命向きあってくださいます。
これがあってこその「工房からの風」のほっこり感なのですね。


121011b


そして、先週、そして昨日は庭の手入れも。
きれいになりましたよー。
造園やさんも3日間入ってくださって、
光が入るように高木剪定、落ち葉掻き、
今年は特に草の刈り込みも念入りに。

121011a

これは、4時くらいの西日。
今回の刈り込みで、沖澤さん、高橋さんなど、
おりひめ神社のほとりが夕方まで光が渡るようになったかと思います。

ほかにも、akaneneさん、金子佐知恵さんのテントのあたりも
光が注ぐように。


そして、気になる天気予報!
みんなの祈りが通じる!!と信じていますが、
備えあれば憂いなし、ということで、
水溜りになりそうなところに、土砂を盛ったり。
準備万端整えていますので、作家の方々、
お客様、どのような天候でもご安心くださいね。


当日はトキニワカフェのスタッフにもなってくださる
「庭人(にわびと)」さんも、連日丁寧に庭を整えてくださっています。
夕方、見渡す限り、ほんとうにきれいになりました。
ああ、清々しい!!
作家の皆さん、来場者の皆さんをお迎えする準備、
爽やかに進めています。
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Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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