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この場に立ちたい

2012.01.31 *Tue
第十回工房からの風craft in action
本日で応募を締め切らせていただきました。
全国から多数のご応募をいただき、主催者一同心より御礼申し上げます。

現在受け付けの事務処理中ですが、お書きいただいた文章の中に
「この場に立ちたい」
というフレーズを何度も見つけました。

来場者としてこの場を訪れたとき、
出展作家の輝いた姿、
工芸、クラフト、手仕事を愛し、真剣に作品を見ているお客様たち、
そんな人たちが行き交う空間に、
作り手として、いつか自分も立ちたいと思ったと。

あるいは、ホームページでの作家と企画側との交流を読み取って、
そのような「風」の中に、この身を置いて作家として成長したいと。

そんなフレーズが、ほんとうにいくつもあったのでした。

ありがとうございます。

野外クラフト展の人気の高まる中、それぞれの個性があることが
とても大切だと思っています。
「工房からの風」の個性ってなんだろう。
ここでの意義ってなんだろう。
そんなことも思うことがありましたが、
応募用紙に、この会のあるべき姿、進むべき道が記されているかのようでした。

決して大規模ではないけれど、丁寧に、心豊かに。
「この場に立ちたい」
そう思ってくださる作り手がこんなにたくさんいてくださる分、
「この場」を一層、実りある場にしていこう、
そう新たに心に思ったこの日でした。
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応募期間、あと5日となりました。

2012.01.27 *Fri
どのような魅力ある作り手の方々と、
今年の「工房からの風」を一緒にそよがすことが出来るだろう。
わくわくする気持ちと、ちゃんと応募をいただけるだろうか?
という不安がないまじる日々です。
広報も特にこのサイト以外では行っていませんので、
「工房からの風」への応募を意識くださっている方からでないと
応募はいただけません。
よき出会いがありますように。。。
そう希うばかりです。。

今日は郵便受けから、ずしり、と応募用紙を抱えてきました。
ありがとうございます。
明日からあと5日。
日々、腕に!心に、ずしりと受け止めて、拝見させていただきます。

:::

選考は写真や文章を総合的に見せていただきます。
文章がうまいとか、企画者にとって耳障りのよい言葉がある、
といったことで選考をすることはありません。

けれど、出展するということは、「一緒に仕事をする」、
ということなので、一緒に仕事をしたい、
と感じさせてくれるものがある応募には心が動きます。
それが、写真だったり、言葉だったり、文章だったり、
丁寧なプレゼンの佇まいだったり、封筒の端っこのイラストだったり、、、
ということもあります。
(それだけで、選考を通るということではありません。。
念のため(笑))

と、同時に、ちょっと粗い?感じの応募の中にも、
隠れた才能があるのでは?、、
という気持ちも持って見せていただいています。
プレゼンが素敵なことは素晴らしいことのひとつでもありますが、
プレゼンがうまくない人の中にも、
素晴らしいものを作る人がいることを知らされてきましたから。

と、文章、長くなってしまいました。
あと5日。
素敵な出会いをお待ちしています!
どうぞよろしくお願いいたします。
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応募期間、あと10日です。

2012.01.21 *Sat
今年の工房からの風への応募、いよいよあと10日となりました。

いつもながら、魅力ある作り手の方々から、ちゃんと応募があるだろうか?
と不安になります。
そう、毎年、毎年、不安なのですね、企画者としては。

いつも最終3日間に多くの応募が届きますので、
あんまり不安にならなくても、、と思ってはみるものの、
今のところ、もっと出会いたい、出会うべき作家がいてほしい!!
という状況です。

応募ご検討中の方、ぜひお待ちしています。

また、過去出展者の方々、「工房からの風」を応援くださっている方々、
適した方がいらしたら、ぜひおすすめくださいませ。
また、hp、ブログ、ツイッターやfacebookなどでも、ご案内いただけましたら
とてもありがたく思います。

秋の日。
実り豊かな二日間を希いながら。
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今年度出展者募集中

2012.01.11 *Wed
新しい年を迎えました。
皆様今年も「工房からの風 craft in action」を
どうぞよろしくお願いいたします。

今年度の出展者の募集が始まりました。
応募についてはこちらをご覧くださいませ。
→ 

今年度は25名程度の初出展作家を募集します。
としておりますが、今現在の予定としては、
来年以降もこのようにしたいと考えています。

理由としては、「デビュー」の場としてだけではなく、
作家として立った後の活動の中で、
「工房からの風」が、作家にとって、
あらためて節のような機会の場となれるように。。。
という想いです。

ということで、新規出展作家の方にとっては、
今年だけが狭き門ではないかと思いますので、
出展希望の方はぜひ、ご検討下さい。

今月31日必着が締め切りですので、どうぞよろしくお願いいたします。

尚、ご質問はメールフォームか、不具合の場合などは
らふと直通電話 047-370-2244 までおかけください。

魅力あふれるご応募、お待ちしています。
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大人可愛い方たち

2011.12.23 *Fri
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「工房からの風」二日目。
熱いくらいにどんどん晴れ上がった中、
主婦の友社さんが取材をしてくださっていました。

「大人で可愛いナチュラル服」。
ご来場のお客様のファッションや、
どのような作品をお買い上げされたかの取材でした。

出来上がった頁には、12名(組)の素敵な方々。
ナチュラルでかつスタイルのあるファッションの方々が誌面に。

作家さんのうち、素敵なセンスのアトリエか猫さんも、
その中のお一人として写っていましたよ。
ほかに、作家紹介として、
陶芸の金子佐知恵さんと加藤祥孝さん、金井啓さん、
ガラスの沖澤康平さんも紹介されていました。

どの写真やコメントからも、「工房からの風」を楽しみに、
そして満喫してくださっているのが感じられて、
ありがたく思いました。
また、あの日の空気感が思い出されて、
もはや懐かしい気持ちがこみ上げてきたり。。
他にもとても興味深い頁がたくさんでしたので、
皆様にもぜひご覧いただければと思います。
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応募要項公開しました

2011.12.15 *Thu
2012年の応募要項を公開しました。

こちらです。 →   


応募期間は、翌年早々です。
2012年1月10日~31日(期間中必着)とさせていただいています。

また詳しくこちらからもご案内いたします。
魅力的な作家との出会いをお待ちしています。
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今日、明日

2011.11.12 *Sat


昨日は七輪。
今日は蚊遣り。
明日は?



和棉もポンポン。



誰かがドングリやじろべえを。



サフラン、う~んいい香り。


たくさんの作家さんの気持ちのこもった作品とお待ちしています。
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2011.11.11 *Fri
今日はあいにくの雨。
のんびりスタートです。



ギャラリー内に協賛作家のお名前を掲出しています。



工房からの風のときの協賛作家のお名前も。



なんと七輪も出しました。

明日はあったかのようですね。
是非ぜひお出掛け下さいませ。
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協賛くださった54名の作家の皆さまへ

2011.11.10 *Thu
ここは広くみなさんにご覧いただく場ですが、
この場を借りて、協賛くださった作家の方々へお礼を申し上げます。

本日、galleryらふとでセッティングをいたしました。
54名の方々からの作品。
たくさんのお気持ちが届き、
すべてを一度に展示は出来ませんでしたが、
お選びいただく様子を見ながら、適切に展示をかえていきたいと思います。
きっと、ご縁のある方のもとに、作品をお渡しできることと思います。

作品にはご丁寧にお便りを添えてくださった方も多く、
読ませていただきながら、私たちこそ、ぬくもりを届けていただいている。。
と、あったかな気持ちでいっぱいになりました。
その気持ちを、明日からのお客様、そして、被災地の方々へつなげていきますね。

今、おひとりおひとりにお返事をお伝えすることができず、
申し訳ございません。
終了後、被災地から戻って、54名の皆さんと
「工房からの風」の際にご協賛くださった作家の方々には、
ご報告を送らせていただきます。
今しばらくお待ちください。

では、明日から、素敵なお客様へ、
皆さんの作品を心をこめてお渡しさせていただきます。
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今週末はgalleryらふとへ

2011.11.08 *Tue
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「小屋の音」届きましたでしょうか?

これは、らふとの裏の小庭で二年前のちょうどこの頃に撮った写真。
大福もちのような白猫ちゃんが、桜紅葉をおふとんにしてすやすやと。

さて、「小屋の音」のinformationでもご案内いたしましたが、
ちょうどこんなお庭になっている今週末の金土日。
3日間限定で「らふと」が開きます。

ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から

大きく分けて、二つのプログラムです。

◎1 毛糸を介したプログラム。
「工房からの風」の初日が荒天だったこともあって、
まだ毛糸キットが100ほど手元にあります。

・被災地の方へキットを送りたい。
・被災地の方のために編んだものを送りたい。

いずれかの形で、ご参加いただけますと、大変ありがたく存じます。
ご参加には、1000円の義援金を託していただいております。
(毛糸キット代金はニッケの全額負担。
お預かりした1000円は全額義援金とします。)

尚、今回「編んだものを届けたい」に参加された方は、
12月中旬までに完成品をコルトンへお届け(送付)いただき、
クリスマス前にニッケより被災地へお届けします。)

◎2 作品のチャリティー販売
「工房からの風」ゆかりの作家の方々から、作品を提供いただきました。
本日現在45名の方!
わあ!!どうしましょう。
という感じで、たくさんの魅力ある作品が「galleryらふと」に勢ぞろい。
「工房からの風」で出会う作品が好き!
という方には、こたえられない販売会になります、きっと。

予感としては、作家の方々もたくさん来られるのではないでしょうか。
そして、作品のお買い上げもしてくださるかも。。
もちろん、大歓迎です。
こちらでお買い上げいただいた売り上げの全額も
義援金とさせていてだきます。

:::

義援金の託し先は、公益社団法人企業メセナ協議会
GBFund(芸術文化復興ファンド)です。
「工房からの風」で集めさせていただいた712,450円
(内訳 作品販売 461,150円+庭の駅売り上げ39,250円+毛糸プログラム212,050円)
と合わせて、今回の催事終了後に送金させていただきます。
(出展作家からのチャリティー販売の売上金の内100,000円相当を、
手編みニットをお届けする被災地への食品支援に充てさせていただきます。)

:::

皆さんが編み上げてくださった毛糸作品、ぞくぞく到着しています。
稲垣、宇佐美のにわかカメラマンが、それらをすべて撮影し、します。
たくさんの方々が着用している姿で撮影したいので、
3日間、「モデルお願い~」と懇願しましたら、ぜひお引き受けくださいね。

さて、その作品、翌週、稲垣、宇佐美でお届けにあがります。
企画段階からご協力をいただいた柳沢悟さん・茜さん(kegoya)夫妻
と一緒に、今回は宮城県の牡鹿半島に向かいます。

おふたりが地元山形県小国町の同志の方々と支援活動をする中で、
特に支援が行き届きにくい地域である牡鹿半島とのご縁を得て、
このようなお届けができることとなりました。

たとえ気持ちがあっても、こうしてつなげて、結んでくださる方がいて
初めて形になるのですね。

今回、ニッケが起点となって始めたことですけれど、
「工房からの風」を通して、ものづくりの方々とのご縁が結ばれ、
そして、その作品に共感される来場者の方々とつながって、
ぐるりと環になった気がします。
そのことも大切に胸にたたんで、お届けに向かいますね。

またまた、長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。
しばらくこちらの更新も続けますね。
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Copyright © director's voice All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

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